留学のために関係手続き書類を自分で翻訳

念願だった短期留学を実行するために留学エージェントなどを利用する方法もありますが、私の場合は短期留学だったこともあり費用もできるだけ抑えたいということで、留学のための関係手続き書類を自分で翻訳して手続きすることにしました。留学はヨーロッパでしたが、学校の授業は英語で手続きも英語ということもあり、翻訳自体が留学の語学の学習にもなって一挙両得だということで取り組みました。学費のことなどお金に関する契約事項もあるために手ごわいのではと思って翻訳を始めましたが、意外にも決めごとの内容はある程度想定できたので手に負えないということはありませんでした。

わからない単語は普通に辞書で調べ、エキサイト翻訳なども駆使して訳すとほぼ内容を自信をもって翻訳できたと思います。間違いがあっては留学ができないという緊張感がありましたが、しっかり翻訳できたので大丈夫だと確信をもって手続きも行いました。入試や試験などでしたら、どんな内容の文が出るかわからないという翻訳になりますが、ある程度内容を予想できる翻訳は意外にも単語を調べていくだけで内容を訳していけるということもわかりました。そのほうがより自然な翻訳もできるように感じます。