海外サイトはトピックセンテンスを翻訳

気になるサイトがある時、それが他言語だったらちょっと抵抗がありませんか?私はたとえ読めたとしても、日本語の方が早く読めるので面倒臭いなと思ってしまいます。それでも興味があって読みたい時には、タイトルと見出し、それにトピックセンテンスだけ訳しています。タイトルと見出しだけ読むという人は多いと思いますが、トピックセンテンスを読むともう少し理解が深まります。これは英語の場合その段落の最初の一文であることが多いです。

日本だと、結論は最後になっていますが、英語では逆です。もちろんその例外もあるのですが、この傾向が多いことから話の概要を掴むには読みやすいなと思います。全部を翻訳するには時間が必要ですし、わからない単語をいちいち調べるには腰を据える必要があるかもしれません。私はそれを避けたいので、このトピックセンテンスに絞ります。中にはそれで余計に興味をそそられてそのまま中途半端に読み進めることもあります。

今、テレビCMでは、あるボタンを押すと記事が英語になり、朝にちょっとした勉強ができるというアプリが紹介されています。これも読み方は上記のようにすれば、忙しい朝でも、英語だとしても概要は理解できるはずです。頭の中で翻訳していく作業が定着すれば確実に英語力は上がっていきます。

また、日本のニュースなら日本の政治経済を習った私たちであればなんとなく理解できてしまうこともあります。いきなり海外のニュースを読むと、今政治がどうなっているのか、議員制度は日本と同じなのか、どんな芸能人が有名なのか等、事前知識がある程度必要になってきます。これがないと最初で行き詰り、ちょっとした翻訳のつもりが全然できない、面倒臭いとなってしまうので、最初は日本の記事を英語にしたものをオススメします。翻訳をするには語学力も必要ですが、こういう事前知識がないとたとえ言語に精通している人でも本当の理解は難しいのではと思います。

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